集客には、工夫が必要。店頭販売がアフィリエイトに生かせると感じたこと

ホームセンターで16年働くアラフィフ(お局)です

今日の出来事が、

アフィリエイトにもつながりそうだと思ったので、

記しておきます。

ショッピングセンターなどで、

店頭販売と言って、

メーカーの商品を売り込んでいる方を

見たことはありませんか?

私の働くホームセンターでも、

〇〇製薬の商品を販売するため、

男性2名が、朝から、店にいました。

〇〇製薬を陳列している売り場のそばで、

「〇〇製品がお買い得となっております」と

声をはりあげている。

お子様の気を引くための風船、

購入されたお客様には、ちょっとしたプレセントを

用意している。

でも、一向にお客さまが足を止めるようすがない

そのうち、家族連れのお客様が売り場の前を通る

青年が、

同じ調子で「〇〇製品がお買い得です」というばかり。

そばで聞いていたら、

なんとなく声も小さい。

誰も前を通っていない時の方が、

大きな声が出ていたような・・・

無理もない。

まだ、20代であろう青年が、

声を張り上げて、

商品を売り込むって、

少し恥ずかしい気持ちがあるのでしょう。

「もったいないな」

せめて、お子様に駆け寄り、

「風船どうぞ」と言って渡していたら、

「あらっ、何かやっていたのね。

あ~虫よけ商品があるわ、

ちょっと見ていこう」って、

見てくれたかもしれないのになあ

「〇〇製品がお買い得です」

なんて、いつも同じ言葉を言うんじゃなくて、

「TVでおなじみの〇〇が今日はお安いですよ~」

「お子様の肌を、蚊や、虫刺されから守りましょう」

「これ以上虫刺されで悩みたくない方は

見ていってください。」

「今なら商品をお買い上げの方にプレセント差し上げてます。」

なんて、

前を通る方にあわせて、

張り上げる声の内容を変えていけば、

もう少しお客様が寄ってくださったかも。

特に主婦はプレセントって言葉に弱い(笑)

一人でそんなことを考えていたら、

ふと、思いました。

「これって、アフィリエイトの集客と同じではないの?」

この記事は誰に向けて書いたものか?

誰に読んでほしいのか?

この記事を読むことで、読んだ方にどうなってほしいのか?

この商品を買うとどんなメリットがあるのか?

記事の中で、明確に記していかないと、

読んでもらえない。

自分勝手に声を張り上げても

みんな「自分に関係することだ」と気づかない。

「〇〇製薬の商品は、

虫に刺されないよう、予防します。」

「アウトドアに行った時、

周りに蚊や虫が、寄ってこないようにするので、

楽しくバーベキューが出来ますよ」

伝える内容を変えることで、

自分のことだと思って、

立ち寄ってくれる方が現われるはず。

幸い、店頭販売していた青年が、

今日の担当販売について、

意見を求めてきた。

工夫したらいいのに、と思ったところを

伝えました。

アフィリエイトの集客について

気づかせてくれた青年に感謝するとともに

次に彼がどんな店頭販売をするか楽しみです。

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