基本は3つ!周りから一目置かれる電話の受け方

職場で毎日鳴り響く電話、

どんなクレームの電話がかかってくるか分からないから

すこしでも電話から離れたところで仕事をしていませんか?

 

でも、この記事を読めば

電話を取るのがこわくなくなり、

周りからは「出来る人」として、

一目置かれる存在に

なれますよ。

 

わたし、ホームセンターで働いて16年になりますが、

ここで働く前は、事務職も経験しました。

 

それこそ

何度も聞き返すので取引先から

「他の人に代わってんか」とあきれられたことも

多々ありました。

 

ホームセンターに転職し、

サービスカウンター業務をとおして

ポイントを押さえた電話の取り方を学ぶと

いつしか、人より早く丁寧な電話の取り方が出来るようになりました。

 

なので

あなたも記事を読み終えるころには

自信をもって電話をとれるようになるでしょう。

基本は3つ!周りから一目置かれる電話の受け方

苦手な電話。

出来ることなら電話なんて受けたくない

 

でも大丈夫!

この3つを覚えて実践できるようになれば

電話を取るのが怖いなんて思わなくなります。

 

また、

周りからは

「出来る人」として一目置かれること間違いなし!

 

1.3コール以内で!社名をはっきりと名乗り、あいさつをしましょう

電話が鳴ったら、相手を待たせないよう3コール以内に取ります。

 

あなたの勤務先が会社の場合

 

「ありがとうございます。

〇〇〇〇(←会社名)の〇〇(←あなたの名前)がうけたまわります。」

 

相手が名乗ったら

「いつもお世話になっております」とあいさつをしましょう。

 

相手が名乗らなかったら、

「恐れ入りますが、お名前をうかがってもよろしいでしょうか?」

 

相手がだれか分かれば用件も聞き取りやすいですね。

 

相手が用件を話し始めたら、必要に応じてメモを取りましょう。

 

お問い合わせの電話の時など

担当者に引き継ぐにしろ、自分で調べるにしろ

番号が1つ違うだけで、まったく違う商品になってしまうことがあります

 

電話をとるときには

そばにメモを置いて、記入しましょう。

相手がすべて話し終わったら、

かならず復唱をしましょう

(繰り返して言いましょう)

 

誰かに取り次ぐ場合は

「少々お待ちください」と一言添えるのを忘れずに。

 

 

2.ゆっくりとていねいに語尾までハッキリ話しましょう

第1声から明るい声でハキハキ!

ゆっくりと最後まで話しましょう。

 

早口、小さい声、大きすぎる声は相手が聞き取りにくいです。

顔が見えないからこそ、失礼のないように正しい敬語で話すのが

マナーと言えます。

 

用件は正確に聞き取らなければなりません。

 

聞き取りにくい場合は

「恐れ入りますが、もう一度おっしゃっていただけますか?」と

聞き返しましょう。

 

3.敬語を使いましょう。

社会人として当たりまえのことですが

敬語を使って話しましょう。

 

決して

「もしもし〇〇〇〇ですけど」と

お友達と話すような言葉遣いをしてはいけません。

 

 

どうですか?

難しいことは書いていないでしょ?

簡単なことなのですぐにでも実践できそうですね。

 

基本は3つ!一目置かれる電話の取り方・まとめ

もう一度おさらいをしておきましょう

 

1.3コール以内で!社名をはっきり名乗り、あいさつをしよう

2.ゆっくりとていねいに語尾までハッキリ話しましょう

3.敬語を使いましょう

 

職場での居場所を作り一目置かれる存在になりたいと考える

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