コロナで大学学費が払えない。学費減免申請に必要な3つの証明書

あまのっち
あまのっち
もうすぐ後期の学費を払わなきゃいけない

コロナのせいでお金が工面できないんだけど

学費減免申請出来ないの?

 

結論・・・大学によっては、後期の学費を減免してもらえます。

ただし、決められた日までに申請書を提出しなければなりません。

申請する時に必要な3つの書類をお伝えし、

期限までに学費減免の申請ができるようお伝えしています。

学費減免申請に必要な3つの証明書

学費減免申請に必要なものが3種類あります

1.大学学費減免申請書

申請書は大学のホームページから出力して記入します。

郵送してもらえません。

2.前年度の所得証明書

市役所で証明書をとってきます(1通300円)

3.公的支援の受給証明書

緊急学費減免のお知らせが届きます。

2020年4月から始まった

給付型奨学金の受給も始まっているので、

本来ならば後期の学費は9月に支払うのですが

コロナの影響で、学費が納められない家庭が増えているので

緊急学費減免が決まったようです。

ありがたいですね

 

ただし、大学によって対応が違うので

ホームページなどで確認してください。

 

学費減免申請書に記入します

申込者情報を記入します

学生、親、生計維持者ともに自筆で記入します。

所得証明書、給与明細を用意します

〇前年度の所得証明書を準備します

市役所で申請してもらっておきましょう

 

〇3ヶ月分の給与明細が必要です

2020年3月~6月のうち

3か月分の給与明細のコピーを取っておきます。

公的支援の受給証明書持っていますか?

緊急学費減免を受けるには、

家計費が激減したことを証明すること。

いずれかの公的支援を受けていることが条件になります。

公的支援の受給証明書
・新型コロナウィルス感染症特別貸付
・生活衛生新型コロナウィルス感染症特別貸付
・危機対応融資
・セーフネット保証4号、5号、危機関連保証
・小規模企業共済の特例緊急経営安定貸付
・小学校休業等対応支援金
・緊急小口資金、総合支援資金(生活費)
・厚生年金保険料・労働保険料の納付猶予
・国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、介護保険料などの徴収猶予
・国税、地方税の納付猶予
・その他

我が家は

緊急小口資金を受給しているので、通知書のコピーを提出しました。

 

 

今から緊急小口資金を申し込む方は

緊急小口資金の申請方法は?社会福祉協議会で申し込んだ体験談

参考にしてください。

給付型奨学金をもらっていても申請できる?

給付型奨学金を受け取っていても

後期の学費減免申請が出来るようです。

ただし

申請したから必ず学費が減免されるわけではありません。

所得証明書や公的支援の受給などから

順位がつけられ、

優先順位の高い方から減免されます。

しかし、

後期授業料の4分の1の金額が減免されるのは大きい

面倒がらずにぜひとも手続きしておきましょう。

 

お子様の大学のホームページを定期的にチェックして

給付金や学費減免のお知らせを見逃さないようにしましょう

 

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