軽自動車、スズキ・アルトの車検費用は5万円以内で出来るのか?

あまのっち
あまのっち
今月末で車検が切れてしまう。

車検代っていくらかかるの?準備するものは?

車検日に忘れ物がないようおしらせします。

車検代合計金額96,906円

車検代がまさかの10万円に届く金額!

あまのっち
あまのっち
事故も起こしてないし、定期的にオイル交換もしている。なのになぜこんなに高くなるの?

今回車検を受けた車の状態

年式・・・H23年/12(7年乗っています)

走行距離・・・79,000㎞

2年法定車検点検4,800円
保安確認検査料 2,000円
車検機器測定料金2,500円
エンジンオイル点検取替1000円
オイルエレメント点検取替
        1,500円+1000円
左リアコンビネーションランプユニット点検取替
        1,500円+25,200円
左右リアハブロックナット点検取替280円
ガラスリペア点検修理
10,000円
整備代(消費税込み)・・・・55,066円

法定費用(非課税)・・・・・27,540円

車検代行料(消費税込み)・・14,300円

合計               96,906円

車検費用とは?

法定金額と点検整備費用を合わせた金額のこと

新車を購入して初めての車検だろうと10年近く乗っている車であろうと必ず払う法定金額と実際に車検を受けて整備してかかった費用を合わせて車検費用が請求されます。

 

法定費用

全く修理、部品の交換の必要がなくても

手続きするだけで必要になるお金があります

自賠責保険・・・21,140円

自賠責保険は対人のみ補償が適用される保険です

運転者自身のけがや周囲のものを壊してしまった時は

補償の対象外になります

自賠責保険は車検を受けるときに

契約を結ぶのですが、一般的に2年間契約を結ぶので

25,070円となるのです

自動車重量税・・・最大で8,800円

年数により金額が変わります

内訳

○新車から13年未満⇒5,000円

○13年から18年未満⇒8,200円

○18年以上大事に乗ってきた⇒8,800円

 

印紙代(検査手数料)・・・1,400円

 

合計31,340円(最大値)

 

これらはどこで受けようとも同じ金額になります

 

車検点検・整備費用

業者や整備内容、交換部品によって変わってきます

ディーラーやカー用品店、

ガソリンスタンドや町の整備工場が

車検を行うところとしては

知られていますが

最近見聞きするのが

車検専門店

 

車検費用の相場(法定金額含む)

車検店 区分 車検基本料金
ディーラー 指定工場 60,000円~80,000円
中古車販売店 認定工場 50,000円~70,000円
車検専門店 指定工場 48,000円~60,000円
ガソリンスタンド 車検代行 50,000円~60,000円

 

金額に幅がありますね

なぜこんなに差が開くのでしょう?

車を長く乗っていると

どこかしら悪いところが出てくるものですが

 

車検以外の

車検に必要なもの基本的な工賃は、整備作業が

平均何時間かかるかを定めた「標準作業工数」に

1時間当たりの工賃をかけて計算されます

 

1時間当たりの工賃は

国産ディーラーでは8,000円~9,000円

一般的な整備工場では6,000円~7,000円が相場です

メーカーの看板を背負っている責任、ユーザーからの信頼に

答えるために高めに設定されていると言えますね

 

だからといって

他のところが整備が不十分であるというわけではありません

今すぐ必要ではない整備や

経費を出来る限り省いて

少しでも安い金額に設定してくれているといえるでしょう

 

車検に必要なもの

車検に必要なものはこちらです

・車検証(自動車検査証)

・軽自動車税納税証明書

・自賠責保険証

・印鑑(認印)

車検証や自賠責保険証は普段から車のダッシュボードに入れているので問題ないですが、納税証明書は5月に届くハガキで税金を支払って半券を持っていれば大丈夫です。

自分が税金を納めているかどうか不安な方は市役所の納税課に連絡をして確認しておきましょう。

もし支払っていなかったら、振込用紙を送ってもらって車検を受ける日までに支払いましょう。

まとめ

目先の料金にとらわれず

エンジンオイル、バッテリー交換など

今、自分の自動車に必要な整備だけを行い、

これからも長く乗れるような

アドバイスをくれる

業者さんを選びたいですね



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