職場の人間関係・正しい指示の受け方3つ。謙虚な姿勢が求められます。

職場の人間関係
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あなたは入社してから何度も上司から指示をうけてきたと思います。

 

62歳、シルバー人材センターから

このたび、縁あって、このホームセンターに働きに来たのですよね。

 

過去には不動産会社を経営していたりして、

人から指示することはあっても

指示される側に回ったのは初めてですね。

 

前の栄光が大きい分、人に指示されることに抵抗を感じるのかもしれませんね。

 

あなたの支持の受け方が不評なのも仕方ないかもしません。

 

私、ホームセンターで16年働くアラフィフです。

あなたが、上司の指示をうけたとき、

上司から

「おっ、コイツできるな」と思ってもらえる指示の受け方を

伝授したいと思います。

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ボールペンとメモ帳はいつも持っていますか?

いつ、上司から指示を受けるか分かりません。

指示にとどまらず、商品の知識、お客様への対応の仕方、

いろんなことを上司から教えてもらいます。

 

例えば、

お客様は、商品知識が全くわからない、

【研修中】と腕章をつけているあなたにも、容赦なく質問してきます。

商品の場所を聞かれた場合は

商品が置いてある通路を伝えるだけなのですぐにも出来るでしょう。

 

でも、

お客様が「自分が使っている商品に合う部品はどれか?」とたずねてきたとき

すぐに答えられませんよね。

 

お客様に迷惑をかけないために、

社員を呼んで対応してもらうことでしょう。

 

あなたはそばにいて、メモをとっていますか?

社員に引き継いで、安心して、

その場からすぐ離れて行ってしまっていないですか?

 

きっとまた同じ質問を受けますよ。

 

お客様に対応している社員のそばにいて、メモを取りましょう

  • どの商品をおすすめしているか、
  • お店においていなくて取り寄せする商品なのか
  • 変わりに使える部品は?

など、そばにいて覚えることはいっぱいありますよ。

 

他のお客様に呼ばれてその場を離れることになったときは

後からでいいので

お客様へ対応をした社員に

「お客様に〇〇について聞かれたときはどうしたらいいですか?」と

たずねておきましょう。

きっと

「仕事に前向きに取り組んでいる」とあなたの評価は上がることでしょう。

 

指示をうけるときは5W2Hを意識してメモを取ろう

いつ(when)

どこで(where)

誰が(who)

何を(what)

なぜ?(why)

どのように(how)

どれくらい(how many)

 

を、意識してメモしましょう

 

何を優先させるべきが分からない時は必ず聞き直しましょう。

 

例えば、先に男性社員から

「この商品の返品をしておいて」と指示をうけていたとします。

 

言われた通り、返品作業をするあなた。

しかし、返品作業中、

年下、自分の子供と同じくらいの年の女性社員から

「お客様に〇〇の商品が入ったこと連絡しておいてください」

指示されたとします。

 

あなたはどちらの社員から指示された仕事を先にこなしますか?

 

正解は・・・女性社員に確認することです。

 

先に指示された方から片付けようとするかもしれません。

 

でも物事には期日指定、しめきりがあります。

 

どちらの指示内容を先に片付けるべきか

あなたに判断できませんよね。

 

気持ちでは、

自分より年下の、しかも女性の社員からの指示より

年上の男性上司から指示された返品作業を先に片づけたいかもしれません。

 

けれど、「先に返品をしておくように指示をうけています。」と

女性社員に伝えましょう。

 

どちらの仕事を優先するかを判断するのはあなたではありません。

指示する社員です。

 

そこで女性社員が

「では、返品作業を先にかたづけてください。」と言うかもしれないし、

「クレームのお客様に渡す商品なので、こちらを優先してください。」と

いうかもしれません。

 

判断は社員にしてもらいましょう。

 

指示された内容が分からなくて当たり前!何度でも確認しよう

指示された内容が理解できなければ何度でも確認しましょう。

分からなくて当たり前です。

 

指示した社員はあなたが質問してくるのを待っています。

逆に

一度も質問してこないほうが、

心配してしまいます。

 

質問しなくても、指示した仕事を終わらせるにこしたことはありません。

 

質問してこない。

「わかりました」と返事をしたのに、指示した内容と違う仕事をすると

あなたの評価はガタ落ちですよ。

 

指示の受け方をしっかり身に着けて

上司、同僚と仲良く

がんばってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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