尊敬語、丁寧語、謙譲語の使い分けできますか?

転職
nastya_gepp (CC0), Pixabay
あまのっち
あまのっち
パートに出たのはいいけど最近お局様が私の言動に目を光らせてる。

私の言葉使いって変?

敬語が使えていればまずは大丈夫。

だけど、事務員であるあなたは社内の人間だけでなく、社外の方とのやり取りをしますよね。言葉使い一つ間違えると会社の信用を失うかもしれません。

お局に負けないくらい正しい言葉使いをして黙らせてあげましょう

スポンサーリンク

尊敬語、丁寧語、謙譲語の使いわけ。それぞれの意味を知ろう

覚えてますか?敬語のあれこれ

敬語は3つに分類されます。

「丁寧語」「尊敬語」「謙譲語」

自分と相手の立場によって使い分けます。

 

丁寧語・・・物事をていねいに伝える役目をします

言葉のはじめに「お」や「ご」をつけ

言葉の最後に「です」「ます」をつけます。

尊敬語・・・相手の行動・物事・状態に対して人物を立てて表現します

上司や先輩、取引先の方など、目上の方には尊敬語をつかいます。

謙譲語・・・目上の人と話すとき、自分の行動についてへりくだります。

 

基本の言葉丁寧語尊敬語謙譲語
行く行きますいらっしゃるうかがう、まいる
いますいますいらっしゃるおる
言う言いますおっしゃる申す、もうしあげる
聞く聞きますお聞きになるうかがう
見る見ますご覧になる拝見する
食べる食べますめしあがるいただく

どうでしょうか?

 

  • 「マジで?」「マジすか?」
  • 「超やばいんですけど」
  • 「ありえなくないですか?」
  • 「了解っス!」

いつも使っているこれらの言葉、プライベートの時間なら問題ありません。

仕事で使うのはよろしくない。

若者言葉に、お局が素早く反応してしまうのも無理はありません。

事務という仕事柄、電話を受けることが多い。

電話では、ちゃんと話していますが、

ふだんの会話を聞いているといつ、ボロが出るか心配です。

あなたが事務仕事をするときに

よく使う言葉ですので、まずこれらを正しく使えるようになりましょうね。

 

普段は若者言葉を使い、ヘラヘラ、チャラチャラしてる。

それでも

ひっきりなしにかかる電話応対やレジ応援、

レシート、値引き券の仕分けなど

みんなの嫌がる仕事を、コツコツ片づけている。

 

勤務時間内に終わらなくて、

「ペラペラしゃべっているからやわ」と

他のお局に怒られながらも

他の方の仕事の補助をしていたことなど

言い訳せずに、

持ち前の明るさで、やり遂げているのを知っています。

 

だから、

あとは言葉使いをきちんと使えるようになれば

みんなの見る目も変わるので、

がんばって使いこなしてください。

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました